PR 小学生のタブレット学習

公文式タブレット学習「KUMON CONNECT」の口コミを利用者から調査!

公文式タブレット学習「KUMON CONNECT」

公文式タブレット学習 KUMON CONNECTは、公文式で新しく始まったばかりのタブレット学習です。現在は一部の教室でのみおこなわれていて、順次展開されていく予定です。

「公文式タブレット学習が気になっているんだけど、始まったばかりだし実際のところどうなんだろう?」と気になっていませんか?

この記事では、公文式タブレット学習 KUMON CONNECTについて、実際に利用している人のリアルな口コミや評判を徹底的に調査しています。特徴や料金、メリット・デメリットなどについても紹介しているので、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

 

公文式タブレット学習 KUMON CONNECTの口コミ・評判

公文式タブレット学習「KUMON CONNECT」の口コミ

公文式タブレット教材に関するリアルな口コミ・評判を、口コミサイトやSNSで調査してみました。

正直高いなあと今でも思っています…。本当は他の教科もやりたいけど1教科計算だと厳しいです

引用:塾ナビ

この授業料で学習サービス、サポートしてもらえて満足であり価値があります

引用:塾ナビ

子供に学習習慣を身につけて欲しくて始めたが、YouTubeなど娯楽動画を見てしまいあまり集中して取り組めなかった。

引用:塾ナビ

学年に関係なく、どんどん学習が進められたことと、学校で学ぶことの事前学習になったこと、さらには毎日の学習の習慣化ができたので非常によかった。

引用:塾ナビ

こどもが計画的に、自主的に学習する習慣か身についた、また、苦手科目もレベルにあわせて学習できるので、無理なく実力をつけることができた

引用:塾ナビ

 

公文式タブレット学習 KUMON CONNECTの口コミ・評判のまとめ

上記のリアルな口コミや評判をもとに、公文式タブレット学習の悪い口コミ・評判とよい口コミ・評判に分けてまとめてみました。

 

悪い口コミ・評判

  • タブレットより鉛筆で書く勉強スタイルのほうがよい
  • 書く力が育たない
  • タブレットの勉強で身につくのか不安
  • 公文式は紙のプリントに価値がある
  • 目が悪くならないか心配
  • きょうだいで受講するにはタブレットが2台必要になる
  • 1教科ごとの料金なので高くつく
  • 勉強せずにYouTubeなどの動画を見てしまう

タブレット教材が主流になりつつある昨今ですが、紙のプリント教材に魅力を感じている保護者も多いようですね。

 

良い口コミ・評判

  • タブレットは早くやり直しができて学びの効果が高くなる
  • 学習の進捗状況を把握しやすく、今後の目標が立てやすい
  • やり直しが終わらないと次に進めないようになっている
  • 成績表と学習枚数の履歴が見られる
  • 学習データが表になって達成感がある
  • タブレットだと紙のようにグチャグチャにならない
  • 教材1枚当たりにかかった時間が自動的に計測される
  • 採点が早く、やり直しが早くできる
  • 料金に見合ったサービス、サポートで満足している
  • 学年に関係なく学習を進めていける
  • 計画的・自主的に勉強する習慣が身についた

タブレット端末を使用することで、学習の進捗状況や成績表をデータで見られるのが魅力

のようですね。

 

公文式タブレット学習 KUMON CONNECTの特徴

公文式タブレット学習「KUMON CONNECT」の特徴

公文式タブレット学習の特徴を紹介していきます。

 

公文式プリント教材と同じ学習ができる

公文式教室で使用しているプリント教材と同じものを、タブレット端末とスタイラスペンを使用して学びます。

タブレット端末での課題のやり方は、単なるタッチ操作ではなくスタイラスペンを使用して、実際に書いて答える形式です。従来のプリント学習の書いて覚える感覚をそのままに、デジタルの利便性を兼ね備えた学び方といえるでしょう。

 

採点とフィードバック

教室の先生やスタッフが、子どもが実際に書いた文字を見て採点をおこないます。

また、採点結果をもとに、先生がそれぞれの子どもに適切な教材を指定しています。

 

教材の受け渡し

教材の受け渡しはタブレット端末を通じておこなうので、教室以外の自宅などで勉強した課題もオンラインですぐに提出できます。

長期休暇や病気などで欠席しても、タブレットで教材の受け渡しや課題の提出が可能です。

 

学習状況の把握

保護者はタブレット上で子どもの学習結果を見ることができます。課題の進み具合を把握できるので、フォローもしやすく学習意欲アップにつながりますね。

学習した時間も自動的に計測できるので、どのくらい勉強したのかも確認できます。

 

公文式タブレット学習 KUMON CONNECTの教材について

公文式タブレット学習「KUMON CONNECT」の教材

公文式タブレット学習では、「算数・数学」「英語」「国語」の3教科が提供されています。教材内容は、プリントの内容と同じものです。

 

現在の教材内容

算数・数学 数字のなぞり書きから高校数Ⅲの高度な微分・積分レベルまで

(公文式A4〜O)

英語 身の周りにあるものの名前を復唱するところから高校中級程度の語彙を身につけるレベルまで

(公文式3A~KⅡ)

国語 小学2年生から小学4年生程度の文章と漢字を学ぶレベルまで

(公文式BⅠ教材~DⅡ教材)

※教材範囲はこれから拡大予定です。

 

公文式タブレット学習 KUMON CONNECTの料金について

プリント学習の料金と同じで、追加の料金は必要ありません。入会金も不要です。

 

1教科あたりの月額会費

東京都・神奈川県の教室 それ以外の教室
幼児・小学生 7,700円 7,150円
中学生 8,800円 8,250円
高校生以上 9,900円 9,350円

※消費税、教材費込みの価格

 

その他の費用としては

  • 英語学習を始めるときは、最初に専用リスニング機器6,600円(消費税込)の購入が必要
  • 教室との通信学習は教科数に関係なく通信費として、月額1,100円(消費税込)が必要
  • 公文式の教具・文房具を会員価格で購入可能

 

公文式タブレット学習 KUMON CONNECTのメリット

公文式タブレット学習「KUMON CONNECT」のメリット

公文式タブレット学習のメリットを紹介します。

  • 公文式プリント教材と同じ内容がタブレットで勉強できる
  • 問題の受け取りや課題提出がオンラインでできる
  • タブレット端末1台で複数教科の教材が管理できる
  • 教室に通えなくても、自宅で勉強が続けられる
  • 時間や場所を選ばず、自分のペースで勉強ができる
  • 保護者は、タブレットで課題の進み具合や学習状況の確認ができる

Wi-Fi 環境さえあれば、すべてオンラインでおこなえるのが最大の魅力ですね。

 

公文式タブレット学習 KUMON CONNECTのデメリット

公文式タブレット学習「KUMON CONNECT」のデメリット

公文式タブレット学習のデメリットを紹介します。

  • ゲームや動画、SNSなど課題以外に気を取られる可能性がある
  • Wi-Fi 環境とタブレット端末、スタイラスペンを準備する必要がある
  • 体験学習がない

学習に使用する端末やペンを用意する必要があり、家庭にない場合は購入しなければいけません。

 

公文式タブレット学習 KUMON CONNECTをおすすめする人・しない人

公文式タブレット学習をおすすめする人としない人の紹介をします。

 

おすすめする人

公文式タブレット学習をおすすめする人は、このような方です。

  • 自分のペースで課題に取り組みたい
  • 教材の受け取り、学習後の課題の提出をスムーズに早くおこないたい
  • タブレット端末を使った学習をしたい
  • プリント教材の管理が負担になっている

 

おすすめしない人

公文式タブレット学習をおすすめしないのは、このような方です。

  • 紙に書く体験を通した学び方をさせたい
  • タブレットの使用で視力への影響が気になる

 

公文式タブレット学習 KUMON CONNECTのよくある質問

公文の学習にiPadは推奨ですか?

iPadは推奨されています。対応機種は公式ホームページで確認してください。

公文式の弱点は何ですか?

公文式は「反復学習」や「自学自習」に重点を置いていて、図形や文章問題には対応していません。

タブレット学習と紙学習のどちらがいいですか?

どちらにもメリット・デメリットがあります。

タブレット学習には、どこでも自分のペースで学習できるメリットがあります。一方で、視力低下などの悪影響を与えるという不安要素もあります。

紙の学習は実際に書いて覚えるので、脳に記憶が残りやすいといわれています。一方で、教材の管理が負担になるというデメリットもあります。

 

まとめ

ここまで、公文式タブレット学習 KUMON KONNECTについて口コミや評判の紹介と、特徴やメリット・デメリットなどについて解説してきました。

公文式タブレット学習はプリント教材と同じ内容で、従来の公文式の良さを維持しながら、デジタルによる効率化を高めたサービスです。

公文タブレット学習に関心がある方は、この記事を参考に検討してみてくださいね。

-小学生のタブレット学習